2020/01/23

2020.01.23 更新
MRチーフ・マサキです。

ようやくスケジュールも通常のものになる今週末。これまではいわゆる“変則開催用の情報”だったものが純粋な情報力が問われる開催となり、我々としてはホッとしている所。というのも変則開催期間中は順位こそ良かったたものの、やはり物足りない結果が多く、的中数を配当でカバーした形。今週からは従来の的中を積み重ねた上で、その中から高配当を幾つか獲るというパターンとなると思われるので、ご期待いただきたい。

既述の通り、変則開催特有の高配当を的中させるのは見た目こそ派手だが、正直な所、安定とは程遠い。要は分母の問題で的中が少ない上で高配当を獲るとなると、確率的にはどうしても低くなり、逆に分母が多ければある程度の収支を積み重ねた上で、高配当を「待てる」理想的な形となる。

もちろんその高配当が3連単級ならばそれだけを待てば収支は上がる。予想家でいう「Shu」「大和」「A氏」がこのパターンに当て嵌まるが、我々の券種ではそこまでの一撃性は期待出来ず、良い所5万馬券程度。それでも十分に高いのだが、計算すれば分かる通り、5万馬券では30万程度の払戻しか見込めず、例え1開催に1本当たった所で、現在の3場開催では72鞍となり、結局の所マイナスにしかならない。

この券種で開催プラスを狙うなら数多くの的中を積み重ねるしかない。中にはトリガミやもちろん不的中もあるかも知れないが、そのトリガミや不的中ですら中長期的に見れば必要経費。1戦必中でない分、ある程度のレース数は見てもらう必要があるが、その中長期的な部分の収支をなるべく早く収束させるにある程度の数の的中しかなく、1レース単位の払戻は到底3連単には及ばないが、3連複には3連複の勝ち方が存在する。

話が前後するが、その3連複の勝ち方こそ、的中を積み重ねて、その上で高配当を“待つ”という手法。今週からはそれが実証出来るだけの情報が揃っている、冒頭の通り、ご期待いただこう。

さてその週末だが、中山ではAJCC、京都では東海SといずれもGII格付けの重賞が行われる。後者は兎も角、前者は即GI戦線へ、というものではないが、時にこの時期にGI級が始動戦を迎える事があり、AJCCには2018年の有馬記念を制したブラストワンピースがスタンバイ。

臨戦過程こそ異なるものの、グランプリホースのその年の初戦がAJCCと言えば、思い出されるのはゴールドシップ。凱旋門賞(14着)→有馬記念(3着)という成績で臨んだAJCCでは当然1番人気に支持されたものの見せ場なく7着に敗れ、3連単16万馬券の片棒を担いだ形となったが、それほどこの時期の初戦は難しいという事だ。

ブラストワンピースに至っては凱旋門賞(11着)から直行というローテーション。早くも本件に関する情報は揃い始めているが、AJCCはブラストワンピースの状態一つという事をお伝えしておく。もちろん実績的には勝って然るべきだが、帰国初戦、年末年始の調教スケジュールの変更があったという事は念頭に置かなければならない。その核心に近い話も舞い込んできているだけに、当日の「買い目」にはご注目を。

またご存知の通り、今週は中山の最終週、AJCC以外にも儲けどころは山ほどある。その辺りは前日の【予想家マル秘メモ】でも触れるつもりなので、必ず目を通していただきたいと思う。

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